前撮りはいつ撮る?結婚式の何ヶ月前が目安かと予約・準備の逆算表

円形の吹き抜けがある洋館の大階段の下で、手を取り合って見つめ合うドレスの新婦とタキシードの新郎

前撮りは、結婚式の3〜6か月前に撮影するのが一つの目安です。この時期に撮っておくと、写真を招待状やウェルカムボード、プロフィールムービーなどに使う準備が間に合いやすく、天気が悪かったときに日程を見直す余裕も残せます。

この記事では、前撮りを何ヶ月前に撮るとよいかの目安と理由、予約から写真の受け取りまでを逆算したスケジュール、人気の季節に撮るときの予約のタイミング、直前になってしまった場合の注意点をまとめました。結婚式を挙げずに写真だけを残す方は、撮りたい季節から逆算する考え方が参考になります。情報は2026年10月時点のものです。

前撮りは結婚式の何ヶ月前に撮るのがよい?

前撮りの撮影は、結婚式の3か月前までに終えておくと、写真を結婚式の準備に使いやすくなることが多いです。写真の受け取りまでには時間がかかることがあり、そのあとに招待状やウェルカムボードなどの制作が続くためです。撮りたい季節がある場合は、季節を優先して6か月以上前に撮る方もいます。

撮影の時期 向いている方 気をつけたいこと
結婚式の6か月以上前 撮りたい季節(紅葉・桜など)が決まっている 髪型や体型が式当日と変わることがある
結婚式の3〜6か月前 写真をペーパーアイテムや映像に使いたい 人気の季節は予約が早く埋まる
結婚式の1〜2か月前 準備の時間が限られている 写真の受け取りや制作が間に合うか確認が必要
結婚式のあと(後撮り) 式の準備と分けて落ち着いて撮りたい 結婚式の準備には写真を使えない

予約から写真の受け取りまでの逆算スケジュール

スケジュールは、「写真を使いたい日」から逆算して決めるのが確実です。たとえば結婚式で使うなら、制作期間、写真の受け取り、撮影、打ち合わせ、予約の順に、さかのぼって日程を置いていきます。

時期の目安 やること
撮影の3〜6か月前(余裕を持つなら) 会社・プラン・撮影地を比べて予約する。人気の撮影地や季節はさらに早めに相談する
撮影の1〜2か月前 ドレスの試着、撮影の打ち合わせ
撮影当日 お支度・撮影
撮影の後 写真の受け取り(撮影から4週間以内)
結婚式の1〜2か月前 招待状・ウェルカムボード・プロフィールムービーの制作

予約から撮影までの期間は、撮影地の利用申請や、ドレスの試着、打ち合わせの日程によって変わります。LIMITED WEDDING GINZAでは、2〜3か月前のご相談がおすすめですが、1か月以内など直近のご相談にも対応しています。撮影から納品までは4週間以内で、お急ぎの場合の特急納品もご相談いただけます。撮影許可の申請や施設利用料は、ロケーションや時期によって異なります。専属プロデューサーが申請の手配まで行い、ご相談時に個別にご案内します。

撮影当日のお支度で、窓辺に立つ新婦のドレスの裾をスタッフが仕上げているモノクロ写真

撮りたい季節があるときの予約のタイミング

紅葉や桜など、撮りたい季節が決まっているときは、その季節から逆算して早めに予約するのがおすすめです。人気の季節の週末は予約が集中しやすく、見頃の時期も年によって前後します。

  • 桜の季節(3月下旬〜4月上旬):東京の桜の開花日は平年で3月24日、満開日は3月31日です(気象庁 東京のさくらの観測、1991〜2020年の平年値、2026年10月19日確認)。2026年は3月19日に開花し、平年より5日早くなりました(東京管区気象台の発表)。年によって前後するため、候補日に幅を持たせておくと安心です。
  • 紅葉の季節(11月〜12月上旬):東京の紅葉は11月下旬から12月上旬に見頃を迎える年が多く、撮影地によっては11月中旬から楽しめます。見頃は年や場所によって変わるため、撮影地の公式情報もあわせて確認しましょう。
  • 冬・夏:日の入りが早い冬は撮影の時間帯、暑い夏は熱中症やメイク崩れへの備えが必要です。

季節ごとの雰囲気は、前撮りロケーション一覧で写真とあわせて紹介しています。平日に撮影すれば、土日祝の追加料金はかかりません。

前撮りが直前になってしまったら

結婚式の1〜2か月前でも、写真をいつまでに何に使うかを先に決めておけば、前撮りは十分に間に合う場合があります。ただし、写真の受け取りや制作の期間に余裕がないため、日程の決め方に注意が必要です。

  • 使う写真を先に決める:ウェルカムボードに使う1枚など、急ぎの写真を先に伝えておくと準備しやすくなります。
  • 予備日を考えておく:屋外の撮影は天候に左右されます。日程の判断を誰がどうするか、事前に確認しておきましょう。
  • 制作の締め切りを確認する:招待状やムービーの締め切りから逆算し、写真の受け取り日が間に合うかを確かめます。

雨天時の対応は、ロケーションや状況によって異なります。撮影日が近づいたら、専属プロデューサーが天気を見ながら一緒に判断し、ご案内します。

満開の桜の枝にそっと手を添え、目を閉じて微笑む白無垢姿の新婦の横顔

よくある質問

前撮りは結婚式の何ヶ月前に撮るのが目安ですか?

結婚式の3〜6か月前が目安とされることが多く、写真を結婚式の準備に使うなら3か月前までに撮影を終えておくと安心です。撮りたい季節がある場合は、6か月以上前に撮ることもあります。

前撮りの予約はいつまでにすればいいですか?

撮影日の3〜6か月前に予約しておくと、撮影地や日程を選びやすくなります。紅葉や桜など人気の季節の週末は予約が埋まりやすいため、さらに早めの相談がおすすめです。

結婚式の1ヶ月前でも前撮りはできますか?

日程が合えば撮影できる場合がありますが、写真の受け取りや招待状などの制作が間に合うかを先に確認する必要があります。急いで使いたい写真があれば、予約の段階で伝えておきましょう。

結婚式を挙げない場合は、いつ撮ればいいですか?

結婚式の準備に合わせる必要がないため、撮りたい季節や記念日から逆算して日程を決められます。入籍日や結婚記念日に合わせて撮影する方もいます。

LIMITED WEDDING GINZAでの撮影

LIMITED WEDDING GINZAでは、専属プロデューサーが撮影地の利用申請の手配から当日の進行まで一括で担当します。「写真をいつまでに使いたいか」を伺ったうえで、撮影日や準備の順番を一緒に考えます。

撮影日とは別の日に打ち合わせを行い、リクエストショットや希望のヘアメイク、二人のなれそめ、大切にしたいポイントを「イメージシート」にまとめて、当日のカメラマン・ヘアメイクに事前共有します。ウェルカムボードに使いたいカットなど、写真の使い道もこのときに伝えておくと撮り漏れを防げます。当日はカメラマン・ヘアメイク・ディレクターの3名体制で、撮影データは全データ納品です。

プラン 撮影時間・カット数
Limited Dress Plan(街ロケ) 1.5時間、100〜150カット、ドレス1着(275,000円相当)込み
洋館Plan 歴史的洋館貸切、1.5〜2時間、100〜150カット、ドレス1着(275,000円相当)込み

料金の詳細はプラン・料金、追加できる内容は撮影オプションをご覧ください。おひとりでのソロウェディングも、同じ料金で承っています。実際にご利用いただいたお客様の声は、Googleの口コミでご覧いただけます。

「結婚式まであと何か月だけど間に合う?」という相談だけでも大丈夫です。結婚式の日程や写真の使い道を、LINEで気軽にお知らせください。