
前撮りを平日にするおもなメリットは、土日祝の追加料金がかからないこと、撮影地の人出が落ち着きやすいこと、候補日の選択肢が広がりやすいことです。仕事の休みを合わせる手間はありますが、費用と写真の仕上がりの両方を考えると、平日は検討する価値のある選択肢です。
この記事では、平日に前撮りをするメリットと、休みの取り方や施設の休館日といった注意点、土日祝との料金の違いをまとめました。「平日と土日、どちらにしようか」と迷っている方の判断材料になればうれしいです。
前撮りを平日にする4つのメリット
平日の前撮りは、費用を抑えやすく、人の少ない背景で落ち着いて撮影できるのが大きな利点です。週末は希望が重なりやすい傾向があるため、平日は日程の選択肢が広がりやすく、撮りたい季節や時間帯に合わせやすくなります。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 料金を抑えやすい | 土日祝の追加料金がかからない |
| 人が写り込みにくい | 公園や街並みは週末より人出が落ち着きやすく、背景がすっきりする |
| 候補日を選びやすい | 人気の季節でも、週末より候補日の選択肢が広がりやすい |
| 落ち着いて撮影できる | 人出が少ない場所では、撮影の待ち時間が減る場合がある |
料金を抑えやすい
前撮りの料金は、土日祝に割増を設けている会社もあります。LIMITED WEDDING GINZAでも、土日祝の撮影には追加料金がかかります。平日に撮影すれば、この分を衣装の追加やアルバムなど、ほかのことに回せます。
人が写り込みにくい
庭園や公園、オフィス街の街並みは、週末になると散策や観光の人が増えます。平日は人出が落ち着きやすく、背景に人が入らない写真や、二人だけの空間に見える写真を残しやすくなります。撮影の待ち時間が減る場合もあり、そのぶん撮りたいカットに時間を使えます。ただし、平日でも人出は場所や時期によって変わります。
候補日を選びやすい
紅葉や桜の季節など人気の時期は、週末に希望が重なりやすい傾向があります。平日なら候補日の選択肢が増え、見頃や天気に合わせた日程を選びやすくなります。ただし、人気の撮影地は平日でも早めの相談がおすすめです。
平日に撮るときの注意点
平日の前撮りでは、二人の休みをそろえることと、撮影地の休館日・休園日を確認することが欠かせません。施設によっては平日に休みがあり、オフィス街では時間帯によって通勤・昼休みの人が増えます。
- 休みを早めに合わせる:お支度から終了まで、半日ほどの時間がかかります。LIMITED WEDDING GINZAでは、お支度開始からお見送りまで約5時間です。有給休暇を使う場合は、早めに日程を決めておくと調整しやすくなります。
- 休館日・休園日を確認する:博物館や美術館は月曜などの平日に休館日を設けていることがあり、たとえば東京国立博物館は原則として月曜日が休館日です(月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日が休館。東京国立博物館の利用案内、2026年10月19日確認)。例外の開館日・休館日もあるため、最新の開館カレンダーは公式サイトで確認しましょう。
- オフィス街は時間帯を選ぶ:丸の内や日本橋などの街並みは、平日の朝夕や昼休みに人通りが増えます。撮影の時間帯はご相談時に一緒に決めましょう。
- 家族の立ち会いは難しくなることも:両親やきょうだいに立ち会ってほしい場合は、平日だと予定が合わないことがあります。
撮影地ごとの雰囲気は、前撮りロケーション一覧で写真とあわせて紹介しています。

平日と土日祝の料金の違い
LIMITED WEDDING GINZAでは、土日祝の撮影には追加料金がかかります。基本料金に平日の割引があるわけではなく、土日祝に追加がかかる仕組みです。
| 項目 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| プランの基本料金 | 同じ | 同じ |
| 土日祝の追加料金 | かからない | かかる |
| 撮影地の混み具合 | 比較的落ち着いていることが多い | 人気の撮影地は混みやすい |
| 二人の休みの取りやすさ | 休暇の調整が必要 | 休みを合わせやすい |
新郎の衣装、撮影許可の申請料・施設利用料(場所による)、移動のタクシー代(実費)は、平日・土日祝ともに別途かかります。料金はプランや撮影日によって異なります。最新の料金はプラン・料金をご覧ください。
平日と土日、どちらを選ぶべき?
迷ったときは、「費用と写真の静けさを優先するなら平日、家族の立ち会いや休みの取りやすさを優先するなら土日」と考えると決めやすくなります。どちらが正解というより、二人が何を大切にしたいかで選ぶのがおすすめです。
| こんな方には | おすすめ |
|---|---|
| 費用を少しでも抑えたい | 平日 |
| 人の少ない背景で撮りたい | 平日 |
| 人気の季節に希望日で撮りたい | 平日 |
| 家族に立ち会ってほしい | 土日祝 |
| 二人とも平日の休みが取りにくい | 土日祝 |
土日祝に撮る場合も、朝の早い時間帯は人出が少ないことがあります。ただし、早朝の撮影には早朝・深夜の追加料金がかかることがあります。延長やカメラマン指名など、そのほかの追加内容は撮影オプションで紹介しています。

よくある質問
前撮りは平日と土日で料金が違いますか?
土日祝に追加料金を設けている会社もあり、その場合は平日のほうが費用を抑えやすくなります。LIMITED WEDDING GINZAでは、土日祝の撮影に追加料金がかかり、平日はかかりません。
平日の前撮りは何時間くらい休みが必要ですか?
お支度から撮影、お着替えまで含めると半日ほどかかります。LIMITED WEDDING GINZAでは、お支度開始からお見送りまで約5時間で、そのうち撮影は約1.5時間(洋館は1.5〜2時間)です。
平日なら撮影場所は空いていますか?
公園や庭園、街並みは、週末より人出が落ち着きやすい傾向があります。ただし、オフィス街は朝夕や昼休みに人通りが増えるため、時間帯の選び方も大切です。
平日に撮影できない施設はありますか?
博物館や美術館などは、平日に休館日を設けていることがあります。撮りたい場所が決まったら、休館日や撮影のルールを先に確認しておきましょう。
LIMITED WEDDING GINZAでの撮影
LIMITED WEDDING GINZAでは、専属プロデューサーが施設の利用申請(撮影許可の手配)から当日の進行まで一括で担当します。
撮影日とは別の日に打ち合わせを行い、リクエストショットや希望のヘアメイク、二人のなれそめ、大切にしたいポイントを「イメージシート」にまとめて、当日のカメラマン・ヘアメイクに事前共有します。当日はカメラマン・ヘアメイク・ディレクターの3名体制です。ドレス1着込み(事前試着あり)で、撮影データは全データ納品します。
撮影許可の申請や施設利用料は、ロケーションや時期によって異なります。専属プロデューサーが申請の手配まで行い、ご相談時に個別にご案内します。おひとりでのソロウェディングも、同じ料金で承っています。
実際にご利用いただいたお客様の声は、Googleの口コミでご覧いただけます。
「平日と土日、どちらがいいか一緒に考えてほしい」という段階でも大丈夫です。候補の日程や撮りたい場所を、LINEで気軽にご相談ください。
